TKバックi(内袋付耐侯性大型土のう)

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   TKバックi写真

【TKバックi(内袋付耐侯性大型土のう)】 は、
 災害復旧事業などにおける「耐侯性大型土のう」設置ガイドラインに基づき開発されたTKバックの中に、
 内袋(内部フィルム袋)をセットした二層構造の製品です。
 従来の内袋付フレコンバックは、外袋や内袋がすぐに破損する場合もありました。
 「TKバックi」は耐侯性に優れるため屋外での保管が可能です。内部フィルムは厚さ0.2mmで丈夫なので、
 汚染土など投入時の破損がありません。また外袋のTKバックはNETIS(KT-080031-A)にも登録されています。

特 長


1.耐侯性の向上

従来のフレコンバックと比べ、飛躍的に耐久性・耐侯性が高いため、腐蝕がなく長期間使用可能です。
(屋外使用の場合は一年程度)


2.丈夫な内部フィルム袋

内部フィルム袋は国内産のものを使用しており、本体部が厚さ0.2mmのPE製です。
上部は柔らかく縛りやすいポリオレフィン製となっており、丈夫で扱いやすいです。


3.安全性の向上

容量は1m3で重量20kNまで充填でき、吊りベルトも強度の大きいものを使用しており、安全性が向上しています。
(従来フレコンバックは重量10kNまで)

4.環境への配慮

使用材料は環境省が定める内分泌撹乱物質含有調査を実施しており、環境に配慮しています。

規 格


素 材 外袋:ポリプロピレン
内袋:PE+ポリオレフィン (t=0.2mm)
形 状 円柱形
寸法(m) φ1.1×H1.1
打込本数 1m3
強度 (耐侯性試験後) 240N/cm以上
(耐侯性試験300h後)
最大充填質量 20kN/m3
備 考 屋外で一年程度使用可能

ご使用上の注意

※ 危険なので、作業中は吊り下げたバッグの下に入らないでください。

  • 吊り上げは片つりにならないようにして下さい。
  • 荷重が吊り部に均等に掛かるようにして下さい。
  • 吊り上げはスリングベルトを使用して下さい。
  • フォーク等の爪は、丸みを持たせて下さい。

TKバック使用上の注意

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