アーマーバック(耐侯性汚染土保管袋)

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アーマーバックミニ写真

・ 三層構造(内部フィルム袋・耐候性土のう・外袋)
・ 小型で持ちやすい形状なので、人力でも持ち運びが楽に出来ます。
・ 容量:約20L
・ 最大充墳質量:約40kg/袋

※ 放射線8,000Bq/kg以下の低濃度放射性廃棄物の保管に適しています。

特 長


1.確かな耐候性

三層構造(アーマーバックGは四層構造)を実現し、従来の単層構造には無い高い気密性を実現しました。
また外袋のECO4R-SSは耐候性に優れるため、屋外での長期間(約5年間想定)の保存が可能になりました。
(5年後の残存強度80%以上)
外袋に遮熱効果があるため、投入汚染物質の発酵抑制にも有効です。


2.十分な耐久性

外袋は、遮水シートやキャッピングシートで採用されている高強度PE系ECO4R-SSを採用しています。
耐水圧については8000mmAqを達成しました。


3.安心の材料

内部フィルム袋は国内産の柔らかいポリオレフィンフィルム(t=0.2mm)、外袋はPE系を使用しています。
焼却の際にダイオキシン発生の危険がある塩化ビニールを使用せず(脱塩ビ)、
環境省が定める内分泌撹乱物質含有調査を実施しており、人体への悪影響がありません。
吊り袋のTKバックは、災害復旧事業等における『耐候性大型土のう』設置ガイドライン適合品で、
NETIS(KT-080031-A)にも登録済です。→TKバックの商品ページ


4.放射線透過低減

外袋のECO4R-SSは、内側にアルミ蒸着を施しており、放射線の透過を低減します。

ご使用上の注意

※ 危険なので、作業中は吊り下げたバッグの下に入らないでください。

  • 吊り上げは片つりにならないようにして下さい。
  • 荷重が吊り部に均等に掛かるようにして下さい。
  • 内袋(密閉フィルム)の破損に注意して下さい。
  • ベルトは外袋(劣化防止カバー)内に収納して下さい。
  • 対象となる放射線の種類と強さを十分確認した上で使用しないと、健康に深刻な影響を及ぼす恐れがあります。
  • 放射能に汚染された廃棄物の放射能量Bqと放射線量Svは定量的な数値ではありません。遮蔽レベルの評価に御注意下さい。

お問い合わせ先


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